次回の完成披露会2018.5.26sat-5.27

「有機的建築」の思想が息づく至高の家

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F 様邸
132.48㎡(40.07坪)

大地を抱え込むように低く抑えた深い軒、リズミカルに連続する窓、伸びやかな水平ラインが強調されたゆったりとした外観は街並みにやさしく馴染みます。明るい自然の光が溢れ、心から落ち着けると同時に随所にドラマチックな演出が仕掛けられた快適な空間です。

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街並みに馴染み歴史を育む意匠の邸宅

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開放感のあるリビング。春には街路に桜が咲き、借景として美しい景色を室内に取り込むプランニングをしました

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開放感だけではなく、冬場の低い日差しを奥まで採り込むことができるクリアストーリー

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窓配置にもこだわり、視線を遮り光をほどよく取り込むダイニング

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リビングとダイニングの間には、空間の繋がりを保ちながらプライバシーを確保できるスクリーンを施し、落ち着きのある心地良い空間にしました

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キッチンには本棚を造作しました。お子様がご両親の本に興味を持てばいつでも手に取ることができ、家族の文化が自然に受け継がれていきます

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食事だけではなく、家族のコミュニケーションを育む大切な空間

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やわらかな温もりを感じられるオリジナルレンガ

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影で時の経過を感じられる愉しみがあるトレリス

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夜になるとやさしい光によって表情がさらに豊かになる外観

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水平ラインを強調した安定感のある外観

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水平ラインを強調した安定感のある外観