次回の完成披露会2018.8.11-8.12

ベースモデル

オーガニックハウスの住宅ラインナップ

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index_04ラッタンバリーは、巨匠建築家フランク・ロイド・ライトの有機的建築の理念を現代の日本に合わせて最適に具現化した理想の住まいです。
「もしフランク・ロイド・ライトが今の日本で家を設計したら・・・」というテーマでフランク・ロイド・ライトの愛弟子のジョン・ラッタンバリー氏と日本の専門スタッフが、設計コンセプトからデザインの詳細に至るまで入念に創り上げました。素晴らしいデザインは決して色褪せることはありません。
商品名「ラッタンバリー」はコンセプトプランをデザインした“John Rattenbury”氏の名前から付けられました。
 

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index_17桂離宮と落水荘の精神的融合。
フランク・ロイド・ライトの有機的建築の代表作「落水荘」と日本建築の構成美で絶賛される「桂離宮」の優れた精神性の融合(継承)したムーンストリームは、縦面が象徴的なウィンドウォールをはじめ、掘出した彫刻のような壁の質感や異素材との対比や曲線の優雅さが訪れる人の印象に残る佇まいです。
落水荘が桂離宮より最も影響を受けた空間のひとつに上げられる月見台の詩的なひろがりを限られた敷地・環境のなかで実現。決して特別な素材でなくとも、私たちに身近な存在である「水」がそこにあるだけで贅沢な空間が生まれ、豊かな時間・至福の時間が流れはじめます。
 

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フランク・ロイド・ライトの有機的建築の持つ空間概念と日本の風土にあった日本建築の豊かさとを融合することで「居心地のよい日々の暮らし」の現実を目指す、新しい「すまい」の提案です。
深い庇とキャンチバルコニーで奥行きのある影を、凹凸のあるレンガで作られる影で水平のシャープな外観を創りだしています。大樹の木陰をイメージさせる深い影は人に安心感を与えてくれます。
また、バランスのよい外観を作り出しているL型の平面形はどんな敷地にも対応が可能です。さらに、建物と一体にデザインされた外構が街並みに違和感なく溶けこみ、同時に映える外観を作り出しています。

 


 

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まるで人の顔のように見る角度によって様々な表情を見せる外観フォルムと煉瓦の素材が織りなす風合い。その風合いと色彩が融合した落ち着きが外観の力強さと呼応し、キーストンならではのエレガントさを醸し出しています。
キーストンは住む人の心を、どこまで安らぎで満たせるのか、そして、住む家族の未来をどこまで伸びやかにできるのかを探究し大地に抱かれて暮らすような温もりと開放感にあふれた住み心地を実感できる住空間に仕上げました。

 


 

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index_08フランク・ロイド・ライトが1893年26歳で独立してから17年間、自宅兼建築事務所を構えて第一黄金期といわれる時代を築いた街です。
「オークパーク」は、この街に数多く建築された住宅をイメージし、日本の住環境に合わせて開発されました。
欧州の伝統様式が主流だった当時の住宅を、ライトは“空気抜きの穴をくりぬいた箱”と批判しました。そして彼は独自に空間を開放するような、独特の革新的な考えの住宅を創り上げました。
「人が心地よく過ごせる空間」を第一に考える。それは当時革新的な住宅でした。
それから数十年経った現在の日本。「人が心地よく過ごせる空間」を第一に考えて「オークパーク」は生まれました。

 


 

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index_16色褪せない経年変化の美しさ
時代を超えて人々を惹きつけるこの住まいは、その「姿」とともに、すみ【隅】をデザインすることで、気持ちの良い「場」が生まれています。
「美意識」とともに本当の「心地良さ」を実現して欲しい・・・そんな想いを込めて、ミルランが誕生しました。

 


 

index_18あなたが家を建てるときの理想郷です。
家族のいろんな想いに答えたラグランジ。
家事のしやすさ、家族のコミュニケーション、くつろぎの空間づくりなど、それぞれの価値と好みが、美しくとけ合う家をあなたとあなたの家族にご提案します。

 


 

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深い軒に緩勾配の屋根、そして水平ラインが生み出す安らぎと落ち着き。
それらを伝統や建築様式に縛られることなく表現し、敷地の性質、立地、素材を生かして住まいを育み、家族の10年後、20年後の人生に輝きを与える多様なスタイルを、平均的な床面積でまとめあげたのがプレーリーコレクションです。

 


 

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自然回帰の願望、自然素材や手づくりへの憧れ、周囲の環境に溶け込む、家族の集いがある暮らし、ワンルーム感覚の快適性、目的に応じた高さや狭さ、時の経過と眺める愉しみ、自分の為の特別な空間づくり―継承される住まいの本質をコンセプトにデザインされたユーソニアンコレクションです。

 


 

index_14この「ユーソニア」といわれる住宅はフランク・ロイド・ライトがデザインしたユーソニアンハウスの精神性を受け継ぎながらオーガニックハウスの大きなデザインの特徴である空間デザインを重視し条件の限られた小さな住宅でこそ、そのメリットが発揮されると考え、屋外と室内との連続性、屋外空間を室内に取り込むというテーマと今までの標準的な世帯(夫婦、子供二人)が減少し、変則的な世帯の大幅な増加という多彩な家族構成に対応した延床面積16.53坪(54.65㎡)からの3つのスタイルを開発しました。

 


index_10限られた敷地だからこそ、建物をいっぱいに建てるのではなく、庭と一体感のある住空間を創り上げる。
内から外へとつながる視線を長く通した広がりある空間は、同じ敷地面積でもより変化に富んだ、開放感のある美しい空間を手に入れることが出来ます。同時にその街並や風景に溶け込む佇まいは、道行く人の注目を集めます。
ライムライトは敷地を活かす工夫がいっぱいのデザイン住宅です。


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