次回の完成披露会2018.8.11-8.12

プロセスと工法

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自然から学ぶ。
例えば、一枚一枚の花びらは、決して自らの主体性を主張するものではありません。
しかし花びらが集まって「花」が形つくられた瞬間に結合された完結した無駄の無い美しさがある。
※その無駄の無い美しさは、その土地、気候風土に適合する為に進化を重ねた自然の形であって、その無駄の無い姿は例え100年、200年経とうが変わらない普遍の美しさがある。
つきつめれば、住宅も色あせることのない、素晴らしいものが生まれるだろうという考え方です。

永く住み続けられている良い家の条件

  • 自然や街並みになじんでいること。
  • 家の中にいても四季の移り変わりや時間の経過を感じられること。
  • 家族をやさしく包み込む、表情豊かな空間を持つ住まい。
  • 家族が自然に集まる場所(家の中心)があること。
  • それぞれの空間がつながることで、人と人がつながることが出来る。
  • 寝る場所、くつろぐ場所、食事をする場所、それぞれ空間が目的にあわせた高さや低さとなっていること。
  • 昼は自然の光に満たされ、夜は安らぎとくつろぎに適した灯りが考えられていること。
  • 家具も家の一部として同時に考えると、機能もデザインも優れたものになる。
  • 家づくりのプロセス

家づくりのプロセス

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標準工法

目に見えるデザインだけでなく科学的根拠に基づいた強さ、さらに厳しい施工管理。
これらを全てクリアして初めて実現する『納得の品質』。

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安心の理由その1

「耐震等級3」相当を実現

スーパーストロング構造体バリューの「安心基準」
その答えは、「耐震等級3」相当の設計検査にあります。

 

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。

 

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「耐震等級3」相当の強さの理由

壁が強い
建築基準法
建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず1階の壁の量は一定です。※1階の広さにより必要な壁の量を算出します(見付面積で算出する場合もあります)。spst_img1
スーパーストロング 構造体バリュー
スーパーストロング構造体バリューの家は、建物の形や大きさに応じて必要な壁の量を算出するため、地震に強い家といえます。spst_img2

 

床が強い
spst_img3建築基準法
建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定です。
※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。

 

spst_img4スーパーストロング 構造体バリュー
スーパーストロング構造体バリューの家は、形状や大きさに応じて必要な床の量を算出し、不足している場合は補強を行うため、地震に強い家といえます。

 

基礎が強い
spst_img5建築基準法
建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定です。

spst_img6スーパーストロング 構造体バリュー
スーパーストロング構造体バリューの基礎は、建物の形状や大きさに応じて基礎を配置し、強度不足の場合は配筋の補強を行うため、地震に強い家といえます。

安心の理由その2

LIXILの設計検査体制

全棟「耐震等級3」相当を支える、LIXILの設計検査体制

spst_img7スーパーストロング構造体バリューでは、全棟「耐震等級3」相当を実現するために、公正で安心できる検査・補償体制を実現しています。当社が設計した図面をLIXILで住宅性能表示制度基準に基づき、1棟ごとに構造設計CADシステムで「耐震等級3」相当を設計検査。検査後は、すべてのお客様に安心の証として、「設計検査報告書」を発行します。

お客様にお渡しする「設計検査報告書」には、各設計検査内容とその結果報告が詳細に記載されています。

 

安心の理由その3

耐震補償

すべての人に、地震に負けない住宅

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spst_img8日本の国土面積は世界の0.25%ほどの大きさしかありません。しかし世界で起こる巨大地震の5回に1回が日本で発生しています。
私たちは、これまでの地震災害を教訓に、耐震設計を用いた「スーパーストロング構造体バリュー」を採用し、さらに「耐震補償」を実現しました。
万が一、地震の揺れが原因で「スーパーストロング構造体バリュー」で建てた住宅が全壊した場合、建替え費用の一部を最高2000万円まで負担します。
この「耐震補償」は、一般的によく知られている「地震保険」とは違い、品質保証の一環としておこなわれるものです。
私たちは、家を建てる前も、建てる時も、建てた後も住まいづくりの安心をお約束します。

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耐震補償の期間は、瑕疵担保責任保険の期間と同じく10年です。
※ スーパーストロング構造体バリューで建築した家が、直接加わった地震の揺れを原因とする損壊によって補償建物について生じた損害が全壊の場合、一定の条件のもとに、建替え費用の一部を負担します(現金での補償はいたしません)。補償建物の条件、補償の内容、最高限度額、免責事項等については、耐震補償付き「スーパーストロング構造体バリュー」約款をご確認ください。